みなさんこんにちは。みずたしです。
家庭用脱毛器を使っていると、
「1年間続けたらヒゲは全部なくなるの?」
「部位によって効果は違う?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、家庭用脱毛器を使い始めた頃は
「1年も続ければヒゲはなくなるだろう」と考えていました。
しかし実際に約1年間、照射を続けてみると、
部位によって効果には大きな差があることを実感しました。
特に私の場合は、鼻下や口角などは最後までしぶとく残り、
一方で顎や口下は目に見えて薄くなるなど
予想以上の違いがありました。
この記事では、私が家庭用脱毛器を約1年間使った実体験をもとに、
最後まで残りやすかったヒゲ部位を
ランキング形式で紹介します。
これから家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を始める方や
思うように効果が出ず悩んでいる方の参考になれば幸いです。
家庭用脱毛器を1年使った私のヒゲの変化
約1年間、家庭用脱毛器を継続して使用した結果をもとに、
ヒゲが最後まで残りやすかった部位を紹介します。
今回の検証条件は以下のとおりです。
- 使用機種:Ulike Air IPL04
- 照射間隔:2週間に1回(説明書推奨)
- 照射回数:過去の照射を含め100回以上
- 使用部位:ヒゲ(鼻下・口下・あご)
私が約1年間使っている家庭用脱毛器は「Ulike Air IPL04」です。
今回紹介するランキングも、
実際にこの脱毛器を使った結果をもとにしています。
それでは、実際に最後までヒゲが残った部位を
ランキング形式で紹介します。
家庭用脱毛器を1年間使っても消えなかったヒゲ部位ランキング
約1年間照射を続けた結果、
最後までヒゲが残りやすかった部位を
ランキング形式で紹介します。
難易度は、私が実際に感じた
「照射の難しさ」と「ヒゲの残りやすさ」を
総合的に評価しています。

それでは第1位から発表していきます!
第1位 唇周り(難易度5 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️)

第2位 鼻下上部(難易度4 ⭐️⭐️⭐️⭐️☆)

第3位 口角(難易度3 ⭐️⭐️⭐️☆☆)

「なぜヒゲが残りやすい部位があるの?原因を解説」
第1位 唇周りが一番残りやすかった理由
唇に照射しないよう注意しながら使用するため、
脱毛器の照射口を毛が生えている部分へ
ぴったりと当てるのが難しく、
1年間使用しても一番苦労した部位です。
特に唇のキワは照射漏れが起きやすく、
他の部位よりもヒゲが残りやすいと感じました。
第2位 鼻下上部が残りやすかった理由
脱毛器が鼻が当たってしまうため、
脱毛器の照射口を鼻下上部に
しっかり密着させることが難しい部位です。
そのため照射漏れが起こりやすく、
1年間継続しても毛がしぶとく残りました。
第3位 口角が残りやすかった理由
口角は他の部位と同じように照射していましたが、
なぜか思うような効果を感じられませんでした。
照射しづらい印象はありませんでしたが、
毛が太く密集しているためか、
最後までヒゲが残りやすい部位でした。
私の場合、今回ランキングに入った部位は
「毛が太い」「照射しづらい」という共通点がありました。
特に唇周りや鼻下上部は照射漏れが起こりやすく、
他の部位よりも効果を実感するまで時間がかかったと感じています。
私が今後も照射を続ける理由
今回、家庭用脱毛器を約1年間使用した結果をもとに、
ヒゲが最後まで残りやすかった部位ランキングを紹介しました。
ランキングを見ると、
「家庭用脱毛器では効果がないのでは?」と
思う方もいるかもしれません。
しかし、実際には全く効果がなかったわけではありません。
私の場合、ヒゲ全体の量は確実に減り、
以前よりも生えるスピードが遅くなったと実感しています。
特にあごや口下は効果を感じやすく、
ヒゲを剃ってから3日経っても目立ちにくい状態になりました。
もちろん、まだ完全にヒゲがなくなったわけではありません。
それでも、この1年間で効果を実感できたからこそ、
これからも照射を続けて、
1週間ヒゲを剃らなくても気にならない状態を
目指していきたいと思います。

私が1年間使い続けている家庭用脱毛器はこちらです。
1年間使っても家庭用脱毛器をおすすめする?
家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を1年間続けた私の結論は、
「誰にでもおすすめできるわけではない」です。
それでも約1年間続けた結果、
ヒゲ全体は確実に薄くなり、生えるスピードも遅くなったと実感しています。
正直、使い始めた頃は想像していたよりも
効果を実感するまで時間がかかりました。
継続する必要もあり、照射方法に悩んだ時期もありました。
それでも約1年間続けた結果、
ヒゲ全体は確実に薄くなり、
生えるスピードも遅くなったと実感しています。
そのため、次のような方には家庭用脱毛器をおすすめできます。
おすすめできる人
- 時間をかけてでもコツコツ続けられる人
- 費用を抑えてヒゲ脱毛をしたい人
- 脱毛サロンや医療脱毛に抵抗がある人
一方で、次のような方にはあまりおすすめできません。
おすすめできない人
- 短期間でツルツルを目指したい人
- 自分で継続することが苦手な人
- プロに施術を任せたい人
家庭用脱毛器には向き・不向きがあります。
この記事が、家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を
始めようか迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。



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