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家庭用脱毛器でヒゲ脱毛はどこまで減る?1年間の変化を写真付きで公開【実体験】

📸脱毛経過報告

みなさんこんにちは、みずたしです。

「家庭用脱毛器って本当に効果があるの?」

「1年間使い続けたら、ヒゲはどこまで減るの?」

脱毛に興味がある方や、家庭用脱毛器・脱毛サロン・医療脱毛を検討している方なら、

一度はこのような疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。

実は、私も家庭用脱毛器を使い始める前は同じ疑問を抱いていました。

そこで今回は、家庭用脱毛器「Ulike」を1年間使い続けた結果、ヒゲがどこまで変化したのかを写真付きで公開します。

1年間の検証条件

私が1年間使用した家庭用脱毛器は「Ulike Air IPL04」です。

家庭用脱毛器は種類も豊富でどの脱毛器を選べば良いかよくわかりませんでした。

そこで、安価と性能のバランスがよく、ヒゲにも使用できるUlike Air IPL04を選びました。

  • 使用機種:Ulike Air IPL04
  • 照射間隔:2週間に1回(※使用開始から累計照射回数は100回以上)
  • 使用部位:ヒゲ(鼻下・口下・あご)

家庭用脱毛器でヒゲ脱毛した1年間の変化【写真付き】

家庭用脱毛器を1年間使用した結果を公開します。

まずは、脱毛開始前と脱毛開始から10ヶ月経過した比較写真をご覧ください。

左が脱毛開始前、右が脱毛開始後の写真です。

脱毛開始前は鼻下・口下・あごの青みが目立っていました。

一方で、脱毛開始後は青みが薄くなり、以前よりも清潔感のある印象になりました。

見た目の変化だけでなく、ヒゲ剃りの負担も大きく軽減しました。

脱毛開始前は、T字カミソリでのヒゲ剃りに1回あたり約15分かかっていましたが、現在では約5に短縮でました。

また、ヒゲ剃りの時間だけでなく、回数も毎日から2日に1回程度まで減りました。

さらに、個人的に一番うれしかった変化は、肌荒れが減ったことです。

脱毛開始前は毎日のヒゲ剃りによって、出血や赤み、乾燥やニキビなどの肌トラブルに悩まされていました。

ヒゲ剃りの回数が減ったことで、こうした肌荒れも以前より気にならなくなりました。

ただし、家庭用脱毛器だけで完全にツルツルになったわけではありません。

特に、鼻下や口角、唇周りには今でもヒゲが残っています。

次の見出しでは、部分ごとにどれくらい変化したのかを写真付きで詳しく紹介します。

部位別の変化

本来であれば脱毛開始前と脱毛開始後の比較写真を掲載したかったのですが、当時は「家庭用脱毛器で本当にヒゲが減るのか」と半信半疑だったため、写真を残していませんでした。

そのため、今回は脱毛開始から半年後と1年後に撮影した、ヒゲ剃り3日後の写真を比較しどれだけ変化したのかをご紹介します。

鼻下の状態(正面)

まずは正面の状態からです。

半年経過した時点では、特に左側のヒゲが薄くなっていることが分かります。

1年経過すると右側にも変化が見られ、全体的にヒゲの毛量がさらに減りました。

鼻下の状態(右側)

続いて右側の状態です。

半年経過した状態では全体的にヒゲが細くなっていました。

1年経過すると口角と唇周りを除き、ヒゲがほとんど生えなくなりました。

鼻下の状態(左側)

続いて左側です。

半年経過した時点では、右側と比べるとヒゲが多く残っており、効果の差が見られました。

1年経過すると全体的にヒゲが細くなり、鼻下上部と唇周りを除いて、ほとんど生えなくなりました。

口下・あごの状態

最後に口下とあごの状態です。

口下は半年経過した時点で効果を実感でき、ヒゲは数本生えてくる程度まで減りました。

1年経過すると、ほとんど生えてこなくなりました。

あごは半年経過した時点でヒゲが伸びるスピードが遅くなり、毛量も全体的に減少しました。

1年経過すると、生えてくるヒゲは2〜3本程度になりました。

私の場合、一番早く効果を感じたのは口下とあごでした。

何ヶ月目から効果を感じた?

私の場合、最初に効果を実感したのは約1ヶ月でした。

具体的には、下記のような変化を感じました。

  • 毛が細くなる。
  • 生えるスピードが遅くなる。
  • 青みが目立たなくなる。

その後も照射を継続することで口下やあごはさらに毛量が減り、ヒゲ剃りの時間や回数も少しずつ減っていきました。

一方で、鼻下や口角付近は効果が出るまでに時間がかかり、1年経過した現在でも毛が残っています。

各照射ごとの詳しい変化は、実際の写真付きでまとめていますので、気になる方はこちらも参考にしてください。

みずたし
みずたし

詳しい経過は各記事をご覧ください

家庭用脱毛器は1回や2回では大きな変化は感じませんでしたが、継続することで少しずつ効果を実感できました。

1年使って分かったメリット・デメリット

1年間使用したからこそわかるメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 青ヒゲが目立たなくなった

写真を見比べると、脱毛前より青みが薄くなり、以前より清潔感のある印象になりました。

  • ヒゲ剃りが楽になった

ヒゲ剃り時間が約5〜10分短縮し、毎日剃る必要もなくなりました。

  • 肌荒れが減った

ヒゲ剃り回数が減ったことで、カミソリ負けや乾燥、ニキビなどの肌トラブルも改善しました。

  • サロンより費用を抑えられる

本体価格だけで長期間使えるため、ランニングコストを抑えられる点も魅力です。

デメリット

  • 濃いヒゲは効果が出るまで時間がかかる

私の場合、全体的には減りましたが、特に鼻下や口角付近は変化を実感するまでかなり時間がかかり、1年経過しても残りました。

  • 継続しないと効果を実感しにくい

数回の照射では大きな変化はなく、コツコツ継続することが大切だと感じました。

  • 照射には少しコツが必要

照射漏れを防ぐためには、脱毛器の照射口をしっかりと肌に密着させることが重要で少しコツが必要だと感じました。

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【結論】家庭用脱毛器だけでヒゲがどこまで減る?

1年間家庭用脱毛器を使った結果、ヒゲ全体の毛量は大きく減り、青ヒゲも目立ちにくくなりました。

一方で、鼻下や口角付近は完全にはなくならず、濃いヒゲには時間がかかると感じました。

おすすめできる人

  • 自宅で好きな時間に脱毛したい人
  • 費用をできるだけ抑えたい人
  • 継続して取り組むことができる人
  • 青ヒゲを薄くしたい人

おすすめできない人

  • すぐに効果を求める人
  • 完全なツルツルを目指したい人
  • 継続するのが苦手な人

正直、使い始めた頃は「本当に効果があるのかな?」と半信半疑でした。

しかし、1年間継続したことで、見た目だけでなくヒゲ剃りや肌荒れも改善し、続けて良かったと感じています。

家庭用脱毛器だけでは完全にツルツルにはなりませんでしたが、「青ヒゲを薄くしたい」「ヒゲ剃りを楽にしたい」という方には十分おすすめできると感じました。

今後も経過をブログで公開していきますので、脱毛に興味がある方や家庭用脱毛器を検討している方は

ぜひ参考にしてください。

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