みなさんこんにちは。みずたしです。
この記事を読んでくれている方は青ヒゲに悩んでいて、「家庭用脱毛器で本当に青ヒゲは薄くなるの?」と気になっていると思います。
私自身、以前は毎日ヒゲを剃っても夕方には毛が生えてきて、かなり悩んでいました。
そこで実際に家庭用脱毛器Ulikeを使い、半年以上ヒゲ脱毛を継続しています。
本記事では、実際のビフォーアフター写真を公開しながら、
- 青ヒゲがどこまで薄くなったのか
- ヒゲ剃り頻度は変わったのか
- 実際に感じた効果やデメリット
を正直にレビューしていきます。
結論から言うと、完全にツルツルにはなっていませんが、青ヒゲはかなり目立ちにくくなり、ヒゲ剃りの回数も減りました。
「家庭用脱毛器で青ヒゲを改善したい」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
青ヒゲは家庭用脱毛器で改善するのか?
結論、青ヒゲは家庭用脱毛器でも改善を実感できます。
ただし、医療脱毛のような永久脱毛ではないため、完全にヒゲがなくなるわけではありません。
それでも、実際にUlikeを10ヶ月使用した現在では、脱毛前と比べて見た目にもかなり変化を感じています。
家庭用脱毛器で青ヒゲ改善を感じたタイミング
家庭用脱毛器を使用していく中で、青ヒゲに対して変化を感じ始めたのは、使用開始から2〜3ヶ月ほど経過した頃だったと記憶しています。
青ヒゲは、太いヒゲが皮膚から透けて見えることが原因のひとつです。
そのため、まずはヒゲを細くし、皮膚から透けにくくしていく必要があります。
実際に使用して感じたのは、青ヒゲ改善にはすぐに効果が出るわけではなく、コツコツと継続して照射することがかなり重要ということでした。
実際にどれくらいで変化した?
脱毛開始前の状態と家庭用脱毛器Ulikeを使用して、10ヶ月経過した現在の状態を比較してみます。
実際に比較するとわかりやすいですが、脱毛開始前はヒゲの青みが目立っていました。
しかし、10ヶ月継続した現在では、以前より青みが目立ちにくくなり、見た目の印象にも変化を感じています。
実際の変化はこちらです。

※どちらもヒゲ剃り初日の比較写真です。
私が実際に使用した家庭用脱毛器Ulikeは下記です。
他メーカーでおすすめのトリアも紹介しておきます。
使用した家庭用脱毛器と照射頻度
私が使用している家庭用脱毛器はUlike(ユーライク)になります。
レーザー脱毛ほど出力は強くないIPL方式ですが、冷却技術が搭載されており、照射口が冷えることで痛みが軽減しながら、使用できます。
そのため、自宅で継続しやすい家庭用脱毛器だと感じています。
- 使用機種:Ulike Air IPL04
- 照射方式:IPL方式
- 使用期間:10ヶ月
- 照射回数:5回目(100回以上照射した過去あり)
- 照射間隔:2週間に1回
- 照射レベル:5
- 保冷の有無:無(サファイア冷却技術あり)
Ulikeの最新機種や価格は下記公式サイトへ
家庭用脱毛器が向いている人
家庭用脱毛器が向いている人は、以下のような人だと感じています。
- 自宅で手軽に脱毛したい人
- 脱毛サロンや医療脱毛に通うのが面倒な人
- 青ヒゲを少しでも薄くしたい人
- 少しでも費用を抑えたい人
実際に私も、「自宅で気軽に続けたい」「できるだけ費用を抑えたい」と考えて家庭用脱毛器を選びました。
その結果、10ヶ月継続することができ青ヒゲにも変化を感じています。
家庭用脱毛器だけで青ヒゲは完全になくなる?
結論、家庭用脱毛器だけで完全に青ヒゲがなくなるのかは現時点ではまだわかりません。
しかし、実際に10ヶ月継続したことで、以前と比べるとかなり改善を実感しています。
特に青みは目立たなくなり、ヒゲ剃りの頻度も毎日から2日に1回ほどになりました。
私の現在の目標は、医療脱毛のようにツルツルの状態になることではありません。
毛の成長スピードを遅くし、ヒゲを細くして、青み目立たない状態にすることです。
最終的には、週1回程度のヒゲ剃りで済む状態を目指しています。
引き続き、継続して検証していこうと思います。
まとめ
家庭用脱毛器で青ヒゲは改善するのか?
実際に10ヶ月使用した結果、青ヒゲは以前より目立ちにくくなり、改善を実感できています。
もちろん、医療脱毛のように完全になくなるわけではありませんが、継続することで見た目にもかなり変化が出てきました。
特に、脱毛開始前と現在の写真を比較すると、青ヒゲの変化がわかりやすいと感じています。
家庭用脱毛器は、継続することがかなり重要だと実感しました。






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