みなさんこんにちは。みずたしです。
最近は脱毛も女性だけでなく、男性にとっても身近なものになってきました。
「ヒゲ脱毛をしたいけど、脱毛サロンや医療脱毛はハードルが高い…」
そんな理由から、
家庭用脱毛器が気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、家庭用脱毛器を使い始めて約1年が経過しようとしています。
現在はヒゲだけでなく、足の脱毛にも使用しています。
実際に1年間使ってみると、良かったと感じる部分もあれば、「ここは思っていたのと違ったな」と
感じた部分もありました。
そこで今回は、脱毛サロンや医療脱毛ではなく、家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を続けた私のリアルな感想を、後悔した点も含めて正直にお伝えします。
- 家庭用脱毛器を1年使った効果
- 実際に使って感じた後悔ポイント
- 1年間継続して感じたメリット


なぜ家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を始めたのか
私が家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を始めた理由は、「いきなり脱毛サロンや医療脱毛に行く勇気がなかったから」です。
ヒゲは毎日剃るのが面倒でしたし、青ヒゲも前から気になっていました。
ただ、脱毛サロンや医療脱毛は費用も高く、契約して本当に続けられるのか不安がありました。
また、当時調べる中で「永久脱毛といっても完全に一生生えてこないわけではない」という情報も知り、まずは自宅で気軽に始められる家庭用脱毛器を試してみようと思いました。
家庭用脱毛器であれば、
・サロンより費用を抑えやすい
・好きなタイミングで照射できる
・自分に脱毛が合うか試せる
というメリットがあり、
「もし効果があれば続ければいいし、合わなければ別の方法を考えよう」という気持ちでスタートしました。
実際に1年間使ってみると、良かったこともあれば、「ここは想像と違ったな」と感じたこともあります。
1年使った現在のヒゲ変化(写真あり)
まず結論からお伝えすると、家庭用脱毛器を1年間使った結果、私のヒゲは以前と比べて明らかに薄くなりました。
もちろん完全に生えなくなったわけではありません。
ただ、毎日鏡を見る中でも、青ヒゲの目立ち方やヒゲの伸び方に変化を感じています。
まずは脱毛開始前と、脱毛開始から10か月経過時点の比較写真をご覧ください。

左が脱毛開始前、右が脱毛開始後10か月経過した状態です。
脱毛開始前は、鼻下・口下・あごの青みが目立っていました。
一方、10か月経過後は全体的に青みが薄くなり、ヒゲ剃り直後の見た目も以前よりスッキリしています。
特に正面から見たときの印象は大きく変わったと感じています。
続いて、ヒゲ剃り後3日放置した状態を比較してみます。
この比較は、実際の「生えるスピードの違い」が分かりやすいと思います。

左は脱毛開始から半年経過時点、右は1年経過時点です。
半年の時点でも脱毛効果は感じていましたが、鼻下の右側にはまだ毛が残っており、左右差もありました。
一方、1年経過後は鼻下右側にも変化が見られ、以前よりヒゲが生えにくくなっています。
特に「半年で完成」ではなく、その後も継続したことで少しずつ変化が積み重なった印象です。
ここまでは見た目の変化を紹介しました。
ただ、1年間使ってみて感じたのは、変化があったからこそ見えてきた“後悔したポイント”もあったということです。
実際に使って感じた後悔ポイント
1年間家庭用脱毛器を使って感じたのは、「思ったより気軽ではなかった」ということです。
効果自体には満足していますが、始める前にイメージしていた脱毛と実際にはギャップもありました。
ここでは、私が実際に使って感じた後悔したポイントを紹介します。
効果が出るまで想像以上に時間がかかった
正直、始めた頃は3か月くらいで大きく変化すると思っていました。
ですが実際は、目に見える変化が出るまで時間がかかりました。
途中で「本当に効果あるのかな?」と感じた時期もあります。
短期間で劇的な変化を期待している人には、少し根気が必要だと思います。
コツコツ継続しないと結果に繋がりにくい
家庭用脱毛器はサロンと違って、自分で継続する必要があります。
照射日を忘れることもありますし、面倒に感じる日もありました。
私自身、1年間続けたから変化を感じられましたが、
途中でやめていたら今ほどの結果は出なかったと思います。
照射の当て方で効果に差が出ると感じた
これは使って初めて気づいたポイントです。
同じ回数照射していても、照射位置や当て方によって変化の出方に差がありました。
実際、私は鼻下でも左右で変化スピードに違いがありました。
「回数だけ増やせば良い」というより、
丁寧に照射することも大切だと感じています。
唇周りは意外と難しい
特に難しいと感じたのが口角付近です。
家庭用脱毛器は照射口を唇に当てないよう注意しながら使う必要があるため、細かい部分は思ったより照射しにくく感じました。
その結果、唇周辺は照射ムラが出やすく、他の部位より変化に時間がかかった印象があります。
ただ、こうした後悔ポイントがあった一方で、「家庭用脱毛器にして良かった」と感じる部分もありました。
次は、1年間続けて感じた良かった点について紹介します。
逆に続けて良かったと思うポイント
後悔したポイントもありましたが、1年間続けたからこそ「やって良かった」と思える変化もありました。
特に大きかったのは、次の2つです。
本当に効果があり、青ヒゲが目立たなくなった
正直、始める前は家庭用脱毛器に半信半疑でした。
「本当に変わるのかな」「結局あまり効果がないのでは?」そんな気持ちもありました。
ですが、1年間継続した結果、ヒゲは以前より明らかに薄くなり、青ヒゲも目立ちにくくなりました。
今では以前ほど青みが気にならなくなり、鏡を見るたびに変化を実感しています。
もちろん完全にヒゲがなくなったわけではありません。
ただ、「家庭用脱毛器でもここまで変わるんだ」と感じられたことは大きかったです。
肌荒れが減少した
以前は毎日のヒゲ剃りで、
・赤み
・カミソリ負け
・乾燥
・ヒリつき
が起きることもありました。
ですが、ヒゲが薄くなったことで、ヒゲ剃りの回数が2日に1回で良くなりヒゲ剃り時の負担が以前より減りました。
その結果、肌荒れすることがほとんどなくなり、肌の状態も安定したと感じています。
時間はかかり、途中で不安になることもありました。
それでも、1年間継続したからこそ今の変化につながったと思っています。
家庭用脱毛器はどんな人なら後悔しない?
ここまで1年間使って感じた後悔したポイントと良かったポイントを紹介してきました。
そのうえで私が感じたのは、家庭用脱毛器は誰にでもおすすめできるものではないということです。
ただ、次のような人であれば、後悔しにくいと思っています。
効果が出るまで時間がかかると理解している人
家庭用脱毛器は、使ってすぐ劇的に変わるものではありません。
私自身も途中で「本当に効果あるのかな」と感じる時期がありました。
そのため、短期間で結果を求める人よりも、半年〜1年くらいの目線で継続できる人の方が向いていると思います。
費用をなるべく安く抑えたい人
脱毛サロンや医療脱毛と比べると、家庭用脱毛器は初期費用だけで始めやすいです。
もちろん機種によって価格差はありますが、「まず試してみたい」という人には始めやすい選択肢だと感じました。
脱毛に興味はあるけど、なかなか一歩踏み出せない人
私も最初はいきなりサロンへ行く勇気はありませんでした。
家庭用脱毛器は自宅で試せるので、「脱毛が自分に合うか確認したい」という人には相性が良いと思います。
また、脱毛の痛みも分かるので一つの判断基準にもなります。
サロンに通うことに抵抗がある人・他人と関わりたくない人
予約、移動、スタッフとのやり取りなどが負担に感じる人もいると思います。
家庭用脱毛器なら、自分だけの空間で好きなタイミングに使用できます。
この自由さは想像以上に快適でした。
自分のペースでコツコツ続けられる人
家庭用脱毛器は自由度が高い反面、継続できるかどうかは自分次第です。
面倒でも続けられる人、習慣化できる人は満足度が高くなりやすいと思います。
逆に、
「短期間で大きく変わりたい」
「面倒な作業は苦手」
「照射管理をしたくない」
という人は、最初からサロンや医療脱毛も選択肢に入れて検討した方が満足しやすいかもしれません。
結局のところ、家庭用脱毛器が良い悪いではなく、自分に合った方法を選ぶことが後悔しない一番の近道だと感じています。
結論。1年使った私の本音
家庭用脱毛器でヒゲ脱毛を1年間続けた私の結論は、「後悔はしていない。ただし、誰にでもおすすめできるわけではない」です。
正直、使い始めた頃は想像していたより時間がかかりました。
継続も必要でしたし、照射方法に悩んだ時期もありました。
特に鼻下や口角付近は難しく、「もっと早く効果が出ると思っていた」と感じたこともあります。
それでも1年間続けた結果、
・ヒゲが以前より薄くなった
・青ヒゲが目立ちにくくなった
・肌荒れがほぼなくなった
という変化を実感できました。
個人的には、毎日のヒゲ剃りが2日に1回になり、肌の負担が減ったことが満足度につながっています。
もし、
・時間をかけてでもコツコツ続けられる人
・費用を抑えて脱毛したい人
・サロンに抵抗がある人
であれば、家庭用脱毛器は十分選択肢になると思います。
逆に、短期間で大きな変化を求める人は、最初からサロンや医療脱毛も検討した方が後悔しにくいかもしれません。
私自身、始める前は半信半疑でした。
ですが、1年間続けた今は「まず試してみて良かった」と感じています。
この記事が、家庭用脱毛器で迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。




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